代表者紹介
新潟の歴史と共に歩み、未来を創造する。
佐藤 雅義
Masayoshi Sato
代表取締役
ごあいさつ
新潟駅が現在地に開業した年にこの街に生を受け、萬代橋、八千代橋、昭和大橋のたもとで学び、新潟地震を乗り越え、万代シテイの誕生から古町の再生まで、新潟の街の鼓動と共に生きてまいりました。
百貨店でのマーケティング、そして中心市街地のまちづくりに長年携わった経験を活かし、この街の持つ計り知れない魅力、特に豊かな歴史文化を次世代に伝えたいという想いから、株式会社プライドツアーズ新潟を設立いたしました。
私たちの旅は、単なる観光ではありません。AIなどの最新技術も活用しながら、新潟の奥深い物語を体験し、訪れる人々の心に「シビックプライド(地域への誇り)」を育むことを目指しています。新潟の歴史と未来をつなぐ、ここにしかない旅を、あなたと共につくりあげていきたいと願っています。
プロフィール
- 新潟市歴史博物館「みなとぴあ」ボランティアガイド
- 名鉄観光サービス株式会社 新潟支店 地域創生顧問
- 古町花街地区防災会 幹事
- 一般社団法人にいがたレンタサイクル プロジェクトマネージャー
新潟と共に歩んだ道
1958年 (昭和33年)
新潟市で生まれる。同年、現在の新潟駅が開業。
1964年 (昭和39年)
南万代小学校入学直後に新潟地震/液状化現象を経験。
1973年 (昭和48年)
宮浦中学校在学中に万代シテイバスセンターが通学路に竣工。
1976年 (昭和51年)
新潟南高校時代は、レインボータワー前の『ミスタードーナツ』、万代島の新潟漁協のセリ市でアルバイトを経験。
1982年 (昭和57年)
株式会社新潟伊勢丹に第一期生として入社。上越新幹線開業に合わせ出店した百貨店で、約30年間、万代シテイの歴史と共に歩む。
2011年 (平成23年)
早期退職し、まちづくり分野へ転身。新潟中心商店街協同組合、新潟古町まちづくり株式会社の設立に参画し、事業部長として古町地区の活性化に尽力。
2023年 (令和5年)
個人事業「新潟まちづくりサポート」を設立。観光庁の事業にも携わる傍ら、新潟市歴史博物館のボランティアガイドとしての活動も開始。
2025年 (令和7年)
株式会社プライドツアーズ新潟を設立。代表取締役に就任。
私の目指すもの
歴史文化アーカイブ&エディションズ
『北越奇談』『吉田初三郎鳥瞰図』『時代箪笥』などの所蔵を起点に、知と美の価値を現在へ橋渡しします。**保存(Preserve)—再解釈(Reinterpret)—刊行(Publish)**を通じて、地域の記憶をひらき、次の世代へ手渡します。
温故知新を体現する旅
『北越奇談』に代表される埋もれた地域の物語を発掘し、現代の感性で再解釈します。歴史への深い敬意を払い、過去と未来を繋ぐ文化体験を創造します。
人間と技術の融合
旅の主役はあくまで「人」。AIやDXは、人の創造性や体験を豊かにするための強力なサポーターです。人間味あふれるガイドと先端技術を組み合わせ、新しい価値を提供します。
「この町に私がいてよかった、と言われるような存在になること。それが私の究極の目標です。」
